テックプログレス

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教室ブログ

2019年11月7日 更新 推薦者の声教室ブログ

久保 一之(ビジネス・ブレークスルー大学、同大学院教授 / NPO東京コミュニティスクール理事長)様から推薦メッセージを頂きました。

久保 一之

ビジネス・ブレークスルー大学、同大学院 教授
NPO東京コミュニティスクール 理事長

久保一之

 2020年度の小学校から順次導入される新学習指導要領では、すべての学習の基盤として、言語能力とともに、情報活用能力を挙げられています。情報活用能力とは「世の中の様々な事象を情報とその結び付きとして捉えて把握し、情報及び情報技術を適切かつ効果的に活用して、問題を発見・解決したり自分の考えを形成したりしていくために必要な資質・能力のこと」(2016年12月の中央教育審議会答申)で、プログラミング教育に期待されているものは、単にICT機器を使いこなしたり、プログラミングをするということではなく、「考えようとする姿勢」と「考えるスキル」を身につけていくことにあります。

 しかし、このように大きく広げられたままの新しい概念が学校現場に混乱を招くのは、かつて総合学習や英語教育が導入された状況を顧みれば、容易に想像がつきます。もう少しかみ砕いて言えば、総合学習を経験したこともない先生が探究の方法を教え、英語を教えた経験どころかほとんど話せない先生が英語を教えようとしても、教える理由(WHY)も理解せず、教える内容(WHAT)も教える方法(HOW)も定まらないまま時間ばかり浪費してしまうのは当然とも言えます。
 多くのプログラミング経験を持たない学校関係者には、プログラミング教育を「論理的思考力を教える」と考える人、「プログラミング環境の作法を教える」と考える人、「キャリア教育」として考える人、「プログラムに親しむのが良い」と考える人に加え、何をやったらいいのか全くわからない人も、できればやらずに済ませたい人がおり、それぞれが異なる前提のもとでWHATやHOWを考えても、現場には混乱だけが残ります。
 そのような場面で、プログラミング教育に知見とリソースを持った民間企業の力が必要になるのですが、伸びることが明らかな分野だからこそ、参入する企業は玉石混交です。
 私は、小学生を対象とした全日制の「東京コミュニティスクール」という先進的な教育を行うマイクロスクールを経営しており、すでにプログラミングもその独自のカリキュラムの一部となっています。デジタルネイティブである今の子供たちは、適切な環境さえ整えれば、大人が想像する以上に、プログラミングに意欲的に取り組み、創造する楽しさを満喫する姿を見てきました。
『テックプログレス』に初めて出会ったとき、プログラミングを最前面に出すわけでもなく、まるで全日制の学校のように志(教育理念)を高く掲げていることに関心を持ちました。最初は、キレイゴトを並べているだけではないかと少し警戒して(笑)見ていましたが、内容がわかってくると、その志、すなわちテックプログレスの「表現を通じて好奇心という学習意欲の芽を育てる」というWHYは、豊富な教材と個別カリキュラムというWHATにしっかりと反映され、子供の「やりたいこと」に寄り添い、学びの空間を整備し、先生は学びのパートナーとして子供をサポートするというHOWによって具現化しているではありませんか!
 テックプログレスのように本質をしっかりと理解し、それを実践する力を持っている会社は、アフタースクールのITものづくり教室としても十分に全国レベルで戦うことができることでしょう。
 さらに、これから学校現場に導入されるプログラミング教育が、「WHY – WHAT – HOW」が一貫した価値のある教育になるためにも、数多あるプログラミング教育を提供する企業の中で、私はテックプログレスを推薦します。


プロフィール
大手サービス業にて主に人事・教育に携わる。創業後は、幼稚園から小学校、中学校、高校、大学、大学院、社会人までの幅広い教育実践経験を通じて、グローバルに通用する日本人を育むための学びの研究・開発・実践・普及に取り組む。近年は特に初等教育にフォーカスをあてて、探究する学び、国際教育カリキュラム、教育評価ツールの導入・実践のための支援を積極的に行っている。

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学年、性別、性格問わず誰でも参加できるプログラムをご用意しています。
お子さんの興味や関心が引き出されて、好奇心に火がつくかもしれません。