テックプログレス

好奇心と学ぶ力が伸びる!愛媛県松山市の子どもが
小学生からプログラミング・ロボット制御などを
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教室ブログ

2016年8月25日 更新 推薦者の声教室ブログ

佐藤 浩章(大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部 准教授)様から推薦メッセージを頂きました。

佐藤 浩章

大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部 准教授

佐藤 浩章さま(大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部 准教授)

文部科学省では、2020年度以降実施される次期学習指導要領で、プログラミング教育を小中学校に取り入れ、高校では必修化する方針を出しています。これを、今後不足すると予測されているIT業界で働く人材を育成するための動きだと局所化して解釈すべきではありません。
プログラミング教育の導入は、世界的に進行する「知識理解・暗記」から「知識創造」という教育のパラダイムシフトに対応するものとして理解すべきでしょう。プログラミング教育は「知識創造」の初期トレーニングとして有効とされています。

テックプログレスの特徴は、この「知識創造」にあたって必要な資質・能力を育成するためのオリジナルの教育プログラムを開発している点にあります。教材、教育方法、評価方法、学習環境にもそのこだわりが感じられます。育成すべき能力としてとりわけ重視されているのは「好奇心」です。プログラミングに関わる知識はいずれ入れ替わっていきます。むしろ、好奇心を抱き続ける力、常に問いを探求し続ける力、そして自分なりの答えを見つける力こそ、21世紀を生き抜くために必須の資質・能力なのです。こうした点に着眼したテックプログレス社の取組に大いに注目しています。


プロフィール
1997年北海道大学大学院教育学研究科・修士課程修了,2002年北海道大学大学院教育学研究科・博士後期課程単位取得退学。博士(教育学)。同年4月より愛媛大学大学教育総合センター教育システム開発部講師・准教授、教育・学生支援機構教育企画室准教授・副室長を経て、2013年10月より現職。この間、ポートランド州立大学客員研究員、キングスカレッジロンドン客員研究フェロー、名古屋大学客員准教授、北海道大学客員准教授、国立教育政策研究所高等教育研究部客員研究員、新潟医療福祉大学客員教授、大正大学客員教授・顧問、愛媛大学客員教授を歴任。専門は,高等教育開発,技術・職業教育学。近著に『大学のFD Q&A』(2016、編著)、『大学生の主体性を促すカリキュラム・デザイン』(2016、編集代表)、『大学の質保証とは何か』(2015、共著)、『大学教員のためのルーブリック評価入門』(2013、監訳)、『学生と楽しむ大学教育:大学の学びを本物にするFDを求めて』(2013、共著)、『大学教員のための授業方法とデザイン』(2010、編著)、等。

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具体的な授業の内容を見にいらしてください。
また、1日完結教室に参加してみてください。
学年、性別、性格問わず誰でも参加できるプログラムをご用意しています。
お子さんの興味や関心が引き出されて、好奇心に火がつくかもしれません。