子ども・小学生のプログラミング・ロボット教室テックプログレス|愛媛県松山市・広島市中区・大阪市北区

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用語集

キーワード一覧

  • プログラミング
  • Scratch(スクラッチ)
  • Scratch Jr(スクラッチジュニア)
  • Robotist(ロボティスト)
  • ロボコン
  • 3Dプリンター
  • 3D CAD(スリーディーキャド)
  • Minecraft(マインクラフト)
  • ComputerCraft(コンピュータ・クラフト)
  • YouTuber(ユーチューバー)
  • 3Doodler(スリードゥードゥラー)
  • Romo(ロモ)
  • mBot(エムボット)
  • STEM教育

  • プログラミング

    プログラミングは、コンピュータプログラムを作り、人間の意図した動作をコンピュータ上で再現することをいう。プログラミング言語には、目的や用途によって様々な種類が存在する。テックプログレスでは、教育用に開発された子ども向けビジュアルプログラミング言語 Scratch(スクラッチ)を最初のステップで使用して、次のステップでは HTML5 と JavaScript(ジャバスクリプト)でゲームやアプリの開発ができるプログラミングソフト enchant.js(エンチャント・ジェイエス)を使用している。


    Scratch(スクラッチ)

    Scratch(スクラッチ)は、MIT(エムアイティー。マサチューセッツ工科大学の略称)メディアラボ教授の Mitchel Resnick(ミッチェル・レズニック)氏によって開発された、子ども・小学生でも使うことができる教育用のビジュアルプログラミング言語。
    複雑な言語や構文を覚える必要もなく、キーボードによるタイプではなくマウス操作で視覚的、直感的にプログラミングを学べるのが特徴である。


    Scratch Jr(スクラッチジュニア)

    Scratch Jr(スクラッチジュニア)は、MITメディアラボが開発した Scratch(スクラッチ)の低年齢向けバージョンで5〜7歳を対象として開発された。
    絵だけで表示されているため、文字が読めない子どもでも使えるようになっている。ネットワークを用いた共有機能はないが、物語調のゲームを作れるなど、子どもが学習しやすいように工夫されている。


    Robotist(ロボティスト)

    Robotist(ロボティスト)は、株式会社アーテックが提供する国産のロボット制作キット。同社が提供する、組み合わせやすさ抜群の「アーテックブロック」と呼ばれるブロックが使用されている。それに様々なセンサーやモーターとブロックを組み合わせ、パソコンからプログラミング(命令を送る)することで自由に制御が可能なロボットを作ることができる。IoT(Internet of Things の略称・アイ オー ティー。身の回りのものをインターネットとつなぐ技術)や電子工作分野で最も広く使われている Arduino(アルドゥイーノ)などとの互換性がある。


    ロボコン

    ロボットコンテストの略称。ロボット競技などとも呼ばれている。特定の目的を達成するために製作されたロボットを用いて行われる競技の総称。市販のロボットから自作のロボットまで、使用するロボットは大会によって様々。国内では「高専ロボコン」「NHK学生ロボコン」「ROBO ONE(ロボワン)」など数多くのコンテストが開催されている。


    3Dプリンター

    3Dプリンターとは、立体物を表すデータをもとに樹脂などを加工して造形する装置を言う。通常の紙にデジタルデータに基づいて平面(二次元)的にインクを吐出して文字や図形を印刷する旧来のプリンタと異なり、空間に樹脂などを何層にも積み重ね、デジタルデータを立体造形物として実体化・可視化できるようにする。また、そのようにして立体物を造形することを3Dプリント、3Dプリンティングなどと言う。


    3D CAD(スリーディーキャド)

    3D CAD(スリーディー・キャド)は、3Dプリンターで造形物を作る際に使用するコンピュータソフト。Computer Aided Desgin(コンピュータ・エイディッド・デザイン)の頭文字をとって、CAD(キャド)と呼ばれている。3Dプリンターに用いる専用CADのことを特に 3D CAD と言う。
    パソコンを用いた造形物制作の際に設計を支援してくれる。子ども向けのローエンド製品から、専門家向けのハイエンド製品まで、用途に合わせて多数の 3D CAD が存在する。


    Minecraft(マインクラフト)

    Minecraft(マインクラフト)は、マルクス・ペルソンとスウェーデンの Mojang (モージャン)の社員が開発した冒険・ものづくりゲーム。ブロックを空中や地面に配置し、自由にヴァーチャル空間上にものを作っていくことができる。自由度の高さから「サンドボックス型(砂場のように自由に遊べる)」のゲームと呼ばれている。
    PlayStation4 , PlayStation3 , PlayStation VITA , Xbox , タブレット・スマートフォンなど、多数の機器に対応している。


    ComputerCraft(コンピュータ・クラフト)

    ComputerCraft(コンピュータ・クラフト)は、Daniel Ratcliffe(ダニエル・ラトクリフ)氏が開発した、Minecraft(マインクラフト)に導入できるソフトウェア。
    Lua(ルア)と呼ばれる言語を使ってプログラミングを行うことで、通常の Minecraft 以上に自由にものを作ることができるようになる。
    Lua はシンプルな言語のため学習しやすいと言われている。また、ComputerCraft そのものは非公式の追加ソフトだが、このようなソフトのことを Mod(モッド)と言う。正式名称は Modification(モディフィケーション)。


    YouTuber(ユーチューバー)

    YouTuber(ユーチューバー)は、動画サイト YouTube(ユーチューブ)を用いて生計を立てている人の総称。動画の視聴数に合わせて広告収入が得られる「YouTubeパートナープロググラム」が2011年に公開されたと同時に現れ始めた。
    子どものなりたい職業ランキングにランクインするほど認知が広まっているが、実際 YouTube への動画投稿のみで生計を立てることができているのは少数であると言われている。


    3Doodler(スリードゥードゥラー)

    3Doodler(スリードゥードゥラー)は、3Dプリンターにも使用されるフィラメントを使って、プラスチックの立体物が作れるペンで絵を描くように造形ができる点が特徴。
    3Dプリンターは出力までに時間がかかるが、3Dooder ならリアルタイムに作れる。発想次第でどんなものでも手軽に作れるため、3Dプリンターとはまた違った感覚で造形が楽しめる。最近では、類似の製品も登場してきており、例えば XYZプリンティングが「ダヴィンチ 3Dペン」を発売している。


    Romo(ロモ)

    Romo(ロモ)はiPhoneやiPod Touchを用いて操作できるロボット。Scratch2Romo(スクラッチトゥロモ)というiOS用アプリを使って Romo の動きを操作できる。Scratch や Pyonkee(ピョンキー)などのソフトを使って Romo を操作するプログラムを作ることができる。Romo 本体には方向や音、加速度センサーなど多彩な機能が搭載されており、周囲の環境を用いたアニメーメーションやゲームを作ることができる。
    ※2016年2月から Romo は販売中止となっています。


    mBot(エムボット)

    mBot(エムボット)は中国深センにあるMakeblock社が開発したSTEM教育用ロボットです。Scratch(スクラッチ)をベースにしたプログラミングソフトでロボットを制御することができます。PC・タブレット・スマートフォンで操作することができ、操作方法も通常のコントローラーとプログラミングを用いるコントロールの二種類があるため、小学校低学年〜中学生まで幅広い層が使用できる点が特徴です。
    mBotの上位互換の機種として「mBot Ranger」「Ultimate 2.0」などが存在します。


    STEM教育

    STEM教育(ステム教育)の由来はSciense(サイエンス=科学)、Technology(テクノロジー=技術)、Engineering(エンジニアリング=工学)、Mathematics(マスマティクス=数学)のそれぞれの科目の頭文字から来ています。
    一般的に先端テクノロジーを使った理科・数学系科目を指して呼ばれます。STEMの頭文字の他に、Art(アート=芸術)を加えたSTEAM(スチーム)など、様々なバリエーションが存在します。

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