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教室ブログ

2019年10月29日 更新 教室ブログ

【開催レポート】通学生による発表会「第5回テックプログレスDAY」

2019年10月14日(祝月)に「第5回 テックプログレスDAY」を開催しました。
テックプログレスDAYとは、通学生が日頃の学びの成果・成長を親御様はじめ、外部の参加者などに見てもらう発表会イベントです。
年々参加人数が増えていく中で、5回目となる今回は、もっと通学生一人ひとりの好きなものや好きなことを思いっきり表現してほしいというスタッフの強い想いもあり、通学生一人ひとりによる個人発表形式を採りました!
5月にキックオフをして、ゲームプログラミングコース受講生は約5ヶ月かけて制作した作品のプレゼンを、ロボットコース受講生は8月に開催されたロボコン大会に向けた製作・準備・結果などの成果発表を行いました。

制作テーマは「自分の好きを表現しよう」
約5ヶ月に渡る制作がスタート!

ゲームプログラミングコース受講生には、「自分の好きを表現しよう」というテーマを設けました。
好きな人、場所、動物、スポーツ、ゲームなど、まずは自分の「好き」を探すところから始めました。
そして自分の「好き」が決まった後は、それをどのようなカタチで表現するか企画書に落とし込み、約5ヶ月かけて制作を行いました!
世界にまだない新しいRPGゲーム制作に挑戦する子や、正多面体の立体描画に挑戦する子、オリジナルのキャラクターを描いてアニメーションを作る子など、さまざまな「好き」がプログラミングを使って、さまざまな作品へとカタチを変えました。
その過程では多くの壁に直面し、そのたびに子どもたちはたくましく成長していきました。

まずは企画書や設計書を書くところから

ロボコン競技「mBot輪ゴム飛ばし大会」
3ヶ月後の競技会に向けて準備・制作!

ロボットコース受講生は、10月の発表会より一足先に行われる8月10日(土)の競技会に向けて、約3ヶ月かけて形状の調整・プログラム作成を行いました。

競技内容は、ロボットから輪ゴムを飛ばし、その着弾位置と発射する際のロボットの位置で得点を競うというもの。
①なるべく得点倍率が高くなるフィールド後方まで走行制御を行う安定性
②わずかなズレを確認し、細かく修正を行う調整力
の2点が求められる課題でした。
参加者は、それぞれ何点を目指し、そのためにどういったプログラムとロボット形状が求められるか考え、試行錯誤を繰り返し、本番に臨みました!

8月10日(土)に開催された競技会の様子

いよいよ迎えた発表会

発表会は、10月14日(祝月)に、松山市総合コミュニティセンターにて行われました。
第1部:11:00〜13:00(26名)
第2部:13:30〜15:30(27名)
に分かれ、ゲームプログラミングコース・ロボットコース総勢53名がプレゼンを行いました。
発表前は、みんなやや緊張した面持ちでしたが、いざ登壇すると堂々とした発表を見せてくれました!

ロボットコース受講生は、8月10日(土)に行った開催された競技結果をスライドにまとめ、成果発表を行いました。

特技でもある大好きなけん玉を披露する子も!

4つの部門賞と最優秀個人賞の表彰!

全員の発表が終わると、第1部・第2部の全員が会場に集まり、表彰式が行われました。

今回は、「ロボコン優勝」1名、「努力賞」「技術賞」「意欲賞」を各2名ずつ、そして、この1年間の授業時の取組み姿勢を評価する最優秀個人賞である「テックプログレス賞」を1名選ばせていただきました!

ロボコン大会「優勝」

努力賞

困難の連続であるものづくりの過程。予想だにしない壁が次から次へと立ちはだかります。 自分には無理かもしれないと諦めそうな場面でも、試行錯誤を繰り返し、最後まで努力してやりきることができた2名を選定しました。

技術賞

プログラミングはあくまで夢ややりたいことを実現するための手段ですが、そのスキルを高めることは、夢ややりたいことの実現を大きく手助けするものとなります。教室の中でも卓越した技術スキルと知識を持った2名を選定しました。

意欲賞

夢や目標は大きければ大きいほど、実現できる可能性も大きくなります。
できることばかりに目を向けると、夢や目標はどうしても小さくなりがちです。
できるかできないかではなく、「やりたい」「やってみたい」と思うことに果敢にチャンレンジできる2名を選定しました。

Tシャツデザイン

毎年出演者である通学生が着ているTシャツ、今年は念願であった通学生によるデザインコンペが実現しました。
今回たくさんの応募があり、スタッフ一同、本当に頭を悩ませましたが、年に一度のイベントである、このテックプログレスDAYの特別感がよく表現されていたこと、そして、ゲームやロボットだけでなく、スポーツや音楽など、子どもたちの様々な「好き」に繋がっている点がテックプログレスの目指す教育像と非常にマッチしていた点から採用しました。

最優秀個人「テックプログレス賞」

テックプログレスでは、ひとつの目指すべき像として、
・「できる」ことより「やりたい」ことを選べる人であろう
・「できそうにない」ことでも「やってみよう」と思える人であろう
という言葉を掲げています。
「できそうなこと」ばかりを安全に選ぶのではなく、心から「やりたい」と思えることを積極的に選び、また、「難しそうだな、できそうにないな」と思うようなことでも「よし、やってみよう!」と思って意欲高く努力を続けられる人を選定しました。

最優秀賞の選定理由とあわせて、取締役重松よりテックプログレスでは、なぜ「好き」を大切にしているかお話がありました。当日の内容を記事にまとめましたので、あわせてぜひお読み下さい。

卒業生による進路や学校生活についてお話

今年高校1年生になった卒業生に、進路を決めた経緯や高校生活の様子、テックプログレスで学んだことなどについて話をしてもらいました。
なかなか聞くことのできない貴重な話に、保護者の皆様も通学生も真剣な表情で耳を傾けていました。

最後はみんなで集合写真!みんな約5ヶ月にわたる準備・発表お疲れ様でした!
また来年、もう一回りも二回りも成長した姿に出会えることを楽しみにしています!

子どもたちが作った発表作品を公開!

作品公開ページはこちら

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